メジロマックイーン / Mejiro McQueen

メジロマックイーン ギンザグリングラス

メジロマックイーンの後継種牡馬『ギンザグリングラス』

2015年:北海道沙流郡日高町旭牧場で種牡馬入り。
2015年、2016年とも3頭の繁殖牝馬との交配に恵まれ、2016年4月17日に初仔も生まれている。

父系は、1964年に日本に輸入されたパーソロンを起点としており、
以下メジロアサマ、メジロティターン、メジロマックイーンに次ぐ4代目の種牡馬となる。

現在、本馬が日本で唯一のヘロド系種牡馬(バイアリータークの直系子孫)となっている。
この父系は日本以外でも縮小が激しく、活躍しているのはイギリスのIndian Ridgeの後継にほぼ限られる。2015年に主力であったCompton Placeが死亡し、危機的状況に陥っている。

2019年12月7日(土)
水沢競馬第1レース:2歳B2二組2歳B2二組
3番人気フェイドハードが初勝利です。ギンザグリングラス産駒として2頭目(牡馬としては初めて)の勝ち馬となります。
フェイドハード(父:ギンザグリングラス、母:カツナデシコ、母の父:カリズマティック)おめでとう!!

ギンザグリングラス メジロマックイーン